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オールシーズン活躍するストール!簡単お洒落な巻き方を厳選紹介♪

オールシーズン活躍するストール!簡単お洒落な巻き方を厳選紹介♪

「すごくシンプルな服装にストールを巻いているだけのはずなのに、なんだかオシャレ」
そんな人を見かけたことありませんか?楽な恰好なのにオシャレ。羨ましいですよね~。
実は、ストール1枚と簡単な結び方の知識さえあれば、あなたもあっという間にお洒落さんの仲間入りです。
秋冬はもちろんですが、寒暖差が大きくなっていく春先だからこそ、ストールで寒さをしのぎつつオシャレを楽しみましょう!

ストールは巻き方1つで印象が全然違う!

ストール,女性

同じストールでも、巻き方を変えただけで「あれ?新しいストール買ったの?」なんて聞かれることがあります。

それだけ周りからの印象が変わるということですね。

カジュアルコーデ×シンプル巻きシンプルコーデ×ボリューム巻き。ロングスカートを履くときは首元をスッキリ見せた巻き方をしてみるなど、その日の服装や気分に合わせて、ストールの巻き方をちょっと変えてみませんか?

いつも使ってるストールをちょっとアレンジするだけなのに、お洒落さんに見えるから面白いですよ♪

簡単!薄手ストールの使える巻き方3選

日中は暑いくらいの日差しがあっても朝晩冷え込む春先は、薄手のストールが大活躍します。

ストールを1枚首に巻いておけば首の日焼け対策にも、気温が下がった時の寒さ対策にも使えますよ!

そんな薄手のストールは、基本のエディター巻きさえ知っておけば、そこに1つ2つ簡単なアレンジを加えるだけで全く違った仕上がりを楽しめるんです。

ということで、薄手ストールにオススメのエディター巻きと、簡単アレンジ法をご紹介していきます。

①全ての基本「エディター巻き」

エディター巻きの女性
【エディター巻き】 ●両サイドを前に垂らして首に1周巻き付けるだけ。

とてもシンプルですが、実は首もとの締め具合で見え方が全然違うんです。

首回りにタイトに巻き付けるとシャープな印象に、反対にゆるめに巻くとボリュームが出て小顔効果があります♪

ふんわりやわらかい雰囲気を出したいときには、デコルテが見えるか見えないかくらいのゆるさを意識して巻いてみてください♪

同じ巻き方でも、首回りのゆるめ具合を変えるだけで印象はだいぶ変わります。
その日のコーデと気分に合わせて使い分けてみてくださいね。

②ボリューム感を出したいなら「ルーズノット巻き」

ノット巻きの女性
【ルーズノット巻き】 1.普通にエディター巻きをする
2.そこからさらにもう1周
3.長く垂れている方の端を2周まわした側の端に持ってきて結ぶ
4.結び目は横に持ってきても前にしてもどちらでもOK

薄手のストールだからこそオススメ!柄が入っていると尚Goodです♪
保温性高めの巻き方なので、寒い日にチャレンジしてみてください。

この巻き方はきつくなりすぎないように、ボリューム感を出すのがポイントですよ。

③シンプルコーデに「アフガン巻き」

アフガン巻
【アフガン巻き】 1.普通にエディター巻きをする
2.両方同じ長さになるように調整
3.左右の端っこをつまんで広げる
4.クロスさせて首の後ろまでもっていき先端を小さく結ぶ
5.前部分を整える

かなりインパクトのある巻き方。
巻き方を知らなかった当初は「どうやって巻いてるんだろう」とお洒落さん(知らない人)の巻いている姿をジーっと観察していました(笑)

調べて自分でやってみたら意外と簡単です!

おしゃれカッコイイ~!
本当にストールが主役になるわよね。「シンプルすぎて面白みがない・・・」なんていうときのコーデにオススメよ♪

薄手ストールを素敵に巻く1ポイントテクニック♪

「説明通りに巻いてみたけど写真みたいにお洒落さがないのはナゼ?」

初めて挑戦する巻き方あるあるだと思います。

ストールは空気を含ませるように、フワっとさせる感覚を意識して巻いてみてください。

薄手のストールはそこさえ気をつければ、羽織るだけでも実はサマになります(笑)

いつもなぜかうまく決まらないんだよな~という人、ぜひ騙されたと思ってやってみてください!

大判ストールのお洒落な巻き方・使い方

大判ストールを巻いた女性

無地ワンピース、Tシャツなどのシンプルな服装にアクセントを入れたいなら、大判のストールをオススメします。

エディター巻きから展開して簡単にアレンジできる「ルーズノット巻き」「アフガン巻き」で首回りにボリューム感を出すと、小顔効果もアップしますよ♪

ただ手に持っているだけでもお洒落に見えてしまうから、大判ストールって不思議です(笑)

これからのお花見、お出かけシーズンは薄手の大判ストールを1枚用意して出かけてみてはいかがでしょうか♪

寒い時期に活躍する厚手ストール!オススメの巻き方

大判ストールを羽織る女性

寒い時期にぜひ活用したいのが「大判&厚手ストール」です。

大きいから広げて羽織るだけでもいいし、半分くらいの細さにしてコートの上か中にただ垂らすだけでもお洒落見え。

さらに、外では首に巻いて、室内ではブランケット・肩掛けになるからすごく便利なアイテムです。

これ1枚持っておけば本当に困らない!

わたしの場合は、1年中このタイプのストールを仕事場に置いて、冬は暖房、夏は空調による冷え対策グッズとして使っていますよ♪

①あえてシンプルにループ巻き

ストール,ループ巻き

ループ巻きはマフラーでも定番の巻き方ですよね。

大判で厚手のストールならほどよく大人カジュアルに見せられますよ♪

ポイントはザックリ折ってザックリ巻くこと!ボリューム重視で巻くと大人カワイイ雰囲気を演出できます。

②広げて羽織って結ぶだけの「ボレロ風」

ストールを羽織る女性

この使い方は本当にシンプル。広げて肩から羽織るだけ。

厚手のストールは、広げて羽織るだけで後ろから見たらポンチョみたいでカワイイんです。

さらに、前を軽く結べば外れにくいしボレロ風になりますよ

羽織るだけだと肩から落ちやすかったりするので、気になる人は前で軽く結んでみてください。

ちょっとした外出のときとか、オフィス内で寒いときに重宝する使い方です♪

③小顔効果バツグンの「スヌード巻き」

ストール,スヌード巻き
【スヌード巻き】 1.両方の長さが均等になるように首にかける
2.左右の端を2回むすんで外れないようにして長い輪っかができた状態にする
3.ねじって8の字を作り、できた輪っかに頭を通す
4.スヌードの形になるように整えて、後ろにある結び目は見えないように内側に隠す

すっぽりかぶるような巻き方なので、風が強い日でも崩れにくい!

きつく巻くと苦しいだけじゃなくて見栄えも悪いから、ふわっと巻く(巻いた後に調整する)のが可愛くみせるポイントです。

メンズストールにもおすすめの巻き方は「ミラノ巻き」

ミラノ巻き
【ミラノ巻き】 1.エディター巻きをする
2.左右どちらかを輪の中から引っ張り上げて手が通るくらいのループを作る
3.「2.」で作ったループに手を入れて反対側の垂れている方を持ってきてループに通す
4.ボリュームを持たせることを意識して全体を整えれば完成

近年はメンズもストールを巻く人が増えていますよね♪

一見難しそうに見えて、意外と簡単なのがミラノ巻き。

もともとイタリアの紳士の間で流行っていた巻き方なので、メンズはもちろん、大人お洒落にコーデをまとめたい女性にもオススメです

カップルでさりげなく同じ巻き方をしてみるのもアリですね♪

ストールの巻き方まとめ

オールシーズン使えるストールは、巻いたり垂らしたり羽織ったり、使いまわしバツグン!

ストールをコーデに取り入れるだけでお洒落度がグッとアップします♪

色柄や素材の薄さなど、季節によって使い分けするのも楽しいですよね。

羽織ってボレロ風にしたり、アフガン巻きにしたり、マフラーではできない巻き方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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